今日もひねもす撮り鉄日和

好きなことを好きなだけ をモットーに、晴天順光至上主義な管理人がまったりお送りしております

名鉄撮影地ガイド 木曽川堤~黒田(直線かぶりつき)

こん○○は。
何だかんだとやってるうちに前の更新から一週間もたってしまいました。
全くネタを仕入れられていないので、今日は久しぶりに旧館から撮影地ガイドの記事移設で更新しますw
いつものごとく作例も更新…といきたいのですが、しばらくご無沙汰している撮影地なので、一年以上前の画像で更新させて頂きます。
撮影地付近の状況に殆ど変化はないので問題ないかと思います。
作例 2007年10月6日 14:45撮影 1015F
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場所:木曽川堤~黒田 地図
撮影対象:名古屋本線上り列車
順光時間:午後(特に早い時間帯)
レンズ:中望遠~
定員:2人~3人が限界
アクセス:名鉄、黒田駅から徒歩10分程度  JR、木曽川駅から徒歩15分程度

木曽川堤駅を過ぎて大きくカーブを描きながら坂を下ってきた列車が、直線区間に入って再加速を始める辺りのポイントです。
周辺は主に田んぼが広がっており、足回りを遮るものも何もないため、きれいな編成写真を撮影することが出来ます。
名鉄の最長編成は8両ですが、よほどの超望遠を使わない限り、列車後部がカーブに乗ってしまう心配はありません。
収まりとしては6~8両がちょうどよく、2~4両では日の丸構図気味になってしまうかもしれません。

踏切での撮影となるため、警報機を避ける必要があり、広角~標準は使えません。
また、定員も少ないので、同業者がいるときは諦めた方が無難でしょう。
この辺りの道路は生活道路となっているので、車での来訪は厳しいかもしれません。
路上駐車などなさらないように…

順光時間は昼ごろから15:00ごろまで。
ここの正面に日が当たらなくなる頃には、今度は木曽川堤方のカーブで下り列車を撮影できます。

ちなみに、あくまでおまけですが、線路から少し離れて道路越しに下り列車の後撃ち撮影も可能です。

作例2 2007年10月6日 14:46撮影 3152F+3123F
1196773507.jpg


というわけで旧館からの撮影地ガイド移設、4回目の記事でした。
ここで13:13のP4須ヶ口ダラを撮ってみたいけど…定員が少ないから難しそう…
では、今日はこの辺で~。

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