今日もひねもす撮り鉄日和

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MIDIと音源に関する考察

こん○○は。一応テスト期間中なはずなP4です(ぉぃ
やっぱり、人間は切羽詰まると、無性に掃除とかブログ更新とかしたくなる生き物なんですね(ぁ

さて、今日の記事は自分用の覚え書きも含め、MIDIの基本である「音源」というものについて考えてみたいと思います。
ちょっと前に、メッセで某氏に音源による違いについて解説したんですが、そのmp3データを使って比較してみます。

~まず「音源とはなんぞや?」という方のために~
MIDI音源とは、言ってみれば音楽を演奏する「オーケストラ」のようなものでしょうか。
音源の中には一般的に127種類+αの楽器(MIDIでは「音色」と言いますが)があり、その中から必要な楽器を選んで演奏してくれる、というわけです。

それで、MIDI音源の違いというのは、音楽を演奏する「オーケストラの違い」なわけです。
データを作る人は「指揮者」の役割をするわけですが、オーケストラによって所有している楽器も違えば、音の響きも違います。
また、オーケストラによっては、安価な楽器を使っているところや最高級の素晴らしい音の楽器を使っているところもあるわけです。
その違いが「音源の違い」ってわけなんですね。

とにかく論より証拠。まずは聞き比べて頂きましょう。

GS音源で録音した場合
XG音源で録音した場合

どちらも全く同じMIDIファイルを再生して録音したものですが、随分違いがあるように感じませんか?
音の響き、重さなどは音源に大きく依存するわけです。
MIDIを配布している人が、「推奨音源」として指定したり、録音したものをmp3ファイルとして配布したりするのは、環境によって音が変わり、作者の意図した通りに鳴らないことを防ぐためなんですね。

ちなみに自分の場合、↑の2つがPCにデフォで入っていたので、「XG音源」と呼ばれる方を使っています。
GS音源で聞くと、音の響きなどが若干変わってしまいますが、まぁそこまで細かく弄っていないので許容範囲でしょう。
本格的になればなるほど音源の違いは目立ってくると言いますから、自分のMIDIはまだまだ中級以下といったところなんでしょうか(苦笑

いつか、ニコニコ動画に自分の作ったMIDIを公開するのが目標です。
まぁ今のPCでは満足いく画質・音質は不可なので、新PCを導入したらやってみたいことの一つです。

自分でもイマイチ意図がつかめない投稿でしたが、今後は音楽・動画関係の記事も投稿していくかもしれませんので。
今日の記事では、「MIDIってどんなPCでも同じように聞こえるってわけじゃない」ってことが分かって頂ければなーなんて思ってます。
では、今日はこの辺で…

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