今日もひねもす撮り鉄日和

好きなことを好きなだけ をモットーに、晴天順光至上主義な管理人がまったりお送りしております

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「ロクロクの日」だったということで(遅刻)

こんばんは。P4です。
この週末はそれなりに天候に恵まれましたが、鉄活動は1時間のみ。
そちらも後ほどアップしようと思いますが、ひとまずは遅刻の日付ネタをば。
6月6日はEF66の日だった!ということで、EF65と同様に何枚かアップしてみます。
旧ブログからの転載も含んでおりますのであしからず。

今回も紹介は若番順にいきます。

EF66 1 吹田機関区所属 2007年8月22日 熱田にて
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私が貨物に興味を持った時には901号機はとっくに引退していたので、私の中では1号機がEF66のトップナンバー。
というわけで、栄光のトップナンバー1号機からスタートします。
熱田駅にて撮影した3170レ。中京圏でEF66と言えばこの列車が真っ先に頭に浮かびます。
稲沢以南で撮影することは滅多にありませんでしたが、短めのワムに色々おまけがつく編成が多かったような。

EF66 2 吹田機関区所属 2007年3月17日 岐阜~木曽川にて
1174129600.jpg
何の変哲もないコキ貨物ですが、今見返すとコンテナのカラフルさが懐かしく思えます。
今や青コンは消滅し、紫一色がデフォルトですから・・・

EF66 9 吹田機関区所属 2009年11月3日 岐阜~木曽川にて
PB030044.jpg
同じ場所で撮影した新更新9号機。この頃は0番台の廃車が進行中で、旧更新色の車両が廃車になりつつありました。
確か新更新色の車両も一部廃車が出始めていたような・・・
当時はこの9号機が現役再若番という状況でした。
半面光線のドエロ光。鼻筋が通ってめちゃくちゃカッコいいです。

EF66 27+30(ムド) 2009年9月20日 清州にて
P9200056.jpg
続いては、最近運用復帰した吹田のアイドル(?)、27号機です。
こんな変り種を撮影していました。
確か30号機が運用中に故障を起こして西浜松で長期留置され、それをムドで回送してきたのではないかと記憶。
当時30号機は最後の旧更新色で、どちらも1台しかない国鉄色+旧更新というコンビです。
後に30号機は新更新色となり、現在も元気に走っているのは周知の通り。
撮影した時はもう廃車になるものだと思っていましたが・・・

EF66 27 吹田機関区所属 2009年11月30日 岐阜~木曽川にて
PB300202b.jpg
上の9号機と同じ撮影地でほぼ1ヶ月後、ますますのエロ光で撮影です。
何のイベントだったか忘れましたが、復刻された「たから」マークを付けて走っていたところを撮影できました。

2010年9月26日 西岐阜にて
P9260679b.jpg
毎年恒例の広島公開HMを付けた27号機。やはりこの顔はHMが付いてこそ引き締まるように思えます。
今年は27号機にHMは付くのか、注目です。

EF66 36 吹田機関区所属 2013年7月26日 東淀川にて
P7262876a.jpg
ここらで(比較的)最近の画像も。
0番台が「ゼロロク」と呼ばれ追っかけの対象になっていることに、違和感を覚えてます。
かつて自分もEF65PFの原色赤プレを追いかけていた時代がありましたが、その時のことを考えると今のゼロロクフィーバーも納得といったところ。
E6甲種のついでに撮影した36号機です。

EF66 42 (当時)下関地域鉄道部下関車両管理室所属 2008年12月28日 新大阪にて
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ようやく旅客のカマにいきます。
JR西日本に継承され、ブルトレを牽いて下関~東京を走り続けた彼らですが、今では旅客のEF66は全車廃車。
客車を牽く姿を見ることが不可能になってしまったのは残念な限りです。
写真は高校時代に2往復ほどお世話になったムーンライト九州です。
EF66には軽すぎる荷でしょう(笑)

2007年7月1日 岐阜~木曽川にて
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夏場限定で岐阜でも撮影できた「富士・はやぶさ」。
何度か撮影に行きましたが、なかなか綺麗に朝陽に照らされる姿は撮影できず。
この日が一番よい条件だったように思います。
本当に懐かしい思い出です。

EF66 50 (当時)下関地域鉄道部下関車両管理室所属 2008年7月23日 名古屋にて
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夜23時前、名古屋駅4番線で毎晩バルブができた「富士・はやぶさ」。
ムーンライトながらに乗る前の時間つぶしにはもってこいでした(笑)
結局これが最後の夏となり、廃止直前にはロープが張られて大混雑になったんだとか。
この日は私と連れの3人だけ。平和な撮影でした。
これも懐かしい懐かしい思い出です。

EF66 54 吹田機関区所属 2008年2月17日 岐阜~木曽川にて
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寒さに震えながら撮影しに行った東武50090系の甲種輸送。
関ヶ原は大雪だったのか、場違いなほどの雪を載せてやってきました。
腰帯がクリームではなく白なのが特徴だった54号機。
今も車籍は残っているようですが、奇跡の復活はあるのでしょうか。

EF66 105 吹田機関区所属 2007年12月2日 尾張一宮~稲沢にて
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今思えば、よくこんなとこまでチャリで行ったなーと思います(笑)
丸目が特徴の1次型、何となく優しげな顔がお気に入りです。

EF66 125 吹田機関区所属 2008年1月26日 岐阜~木曽川にて
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相も変わらず木曽川カーブの写真ばかりで失礼します。
1号機のところでも紹介した3170レ。
稲沢以北では土曜日も長ーいワムを連ねて走っていました。
まだ茶ワムがぽつぽつ残っていた頃のイメージが強いです。
後に週2日運転の6170レとなり、ワムが消滅するまで走り続けていました。


思いのほか木曽川カーブでの写真ばかりとなり、自分でも困惑しています(笑)
それだけ、わざわざ撮りに行くものはなく、当然のように撮影していたということなのでしょう。
現役の0番台は車齢40年を越え、100番台も25年を越えています。
EF200にも廃車が出ている現状、この先を占うのは難しいところですが、決して長くはないかと思います。
色々な場所でぜひ記録しておきたいものです。
ではでは。

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