今日もひねもす撮り鉄日和

好きなことを好きなだけ をモットーに、晴天順光至上主義な管理人がまったりお送りしております

15ダイ改前の富山遠征その1 新幹線高架を横目に

次回

こんばんは。P4です。
帰省やら旅行やらで更新が途切れてましたが、ぼちぼち再開していきたい所存。
3月のダイヤ改正で興味深い運用もいくつか生まれたようなので、帰省の折に撮影したいと思ってます。

さて、3月4日~5日に、ダイ改直前の記録ということで富山に行ってきましたので、その旅行記を書いていきます。
葬式鉄と言ってしまえばそれまでですが、平日ということもあり意外にも同業の姿は少なかったです。
結果を先に書くと、天候には恵まれなかったものの大満足の遠征になりました。
まずは1日目の朝からスタート。

きたぐにが健在なら富山まで乗るところですが、今回はJRの夜行バスで富山入りしました。
6時前に到着し、荷物をコインロッカーに放り込んで電鉄富山駅へ。
ほぼ2年ぶりの富山でしたが、新幹線の高架はもちろん完成済、さらに市電の線路が高架下まで伸びていました。
自分の記憶にある富山駅とはかけ離れた姿に驚き、同時に北陸新幹線開業間近であることを実感させられました。
E7系もチラっと見ただけだし、関西にいると全然実感が湧かなかったんですよね(笑)

電鉄富山から地鉄に一駅乗車し、稲荷町駅から歩くこと10分ほど。
新幹線の高架をくぐったすぐ先の踏切が最初の撮影地になりました。
ここで朝方の475系を何本か待ち受けようという魂胆です。
それなりに雨が降っていたのですが、すぐ近くに新幹線の高架があるので濡れ鼠にならずに済みました(笑)
DSCF3026.jpg
7:27 富山~東富山にて

そして1本目の475系が通過。
青+白の混色編成でした。
かなり暗かったので補正かけてます^^;
475系の青坊主ってのも、かなり短命な存在になってしまいましたね。
DSCF3028.jpg
7:37 東富山~富山にて

時刻表にない時間に踏切が鳴りだしたので、何かと思ったらこいつでした。
富山貨物への回送のようですが、これは3セク後どのような扱いになるのか気になるところ。
DSCF3032.jpg
7:45 富山~東富山にて

はくたかがやって来たので、やや望遠で新幹線の高架を大きめに入れてみました。
やって来たのは「しらさぎ」色の「はくたか」。
うーん、違和感がすごい(笑)
ネット上では「さぎたか」なんていう悪意のありそうなニックネームが付いてましたw
DSCF3035.jpg
7:52 富山~東富山にて

そしてここでの本命、糸魚川からの列車が国鉄色先頭でやって来ます。
20分前と比べるとだいぶ明るくなったのでいい感じになりそう・・・と思いファインダーを覗くと・・・
どうしようもない位置に同業がw
直前では声をかけに行く時間もなく、かといって罵声を飛ばせるほどの度胸もなく、そのまま撮影するしかありませんでした。
明確な柵がないとはいえ流石にこれは用地侵入のように思えてなりませんが、もう笑うしかないですw
写真自体はやや左空きな感じもしますが成功。
DSCF3038.jpg
7:54 東富山~富山にて

後撃ちはあえて縦構図で狙い、背後の新幹線高架を強調する感じで撮影。
原画はややピン甘ですが狙いは成功しました。
DSCF3039.jpg
7:54

すぐ後ろを続行でトワイライトがやって来ます。
どうせ全編成は入らないので気楽に撮影。
やや線路から離れ、さらに望遠を飛ばす構図が何とかなりそうだったので、同業はかわせましたw
DSCF3041.jpg
7:58 東富山~富山にて

475系と同様に後撃ちも。
もう少し早く切りたかったところです。
DSCF3043.jpg
7:58

そのまましばらく待って黒部行の475系を撮ったところで打ち止め。
混色を期待しましたが青重連でした。
うーん早切り。
DSCF3049.jpg
8:10 富山~東富山にて


最後に撮影した黒部行が折り返してくるのは約1時間後。
ここから先は完全にノープランでしたが、同行の友人が「折り返しもここで撮りたい」とのこと。
それならばと、1時間は地鉄を撮影して時間つぶしをすることになりました。
その模様は次回。

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