今日もひねもす撮り鉄日和

好きなことを好きなだけ をモットーに、晴天順光至上主義な管理人がまったりお送りしております

12春の高松遠征 四国の真っ黄色!?

こんばんは。P4です。
ちょこちょこ更新していかないと遠征報告が終わりそうにないので、少しですが更新です。
羽間を出発した後は挿頭丘駅で下車。
この「挿頭丘」って相当な難読駅名ですよね。せっかくなので読みはこの記事の最後に(笑)

この駅のすぐ東には大きな築堤があるのでそこで撮影する予定だったのですが、家や畑が密集していて撮影ポイントを見つけることができず…
駅近くの跨線橋で撮るかーと思い移動していると、なんと琴平方へ真っ黄色の試運転列車が通過!
見る鉄になってしまい落胆していましたが、駅に戻ると貼り紙がしてあり、30分ヘッドで往復しているとのことw
乗務員の習熟訓練かと思いますが、おかげで普段は30分ヘッドの路線は15分ヘッドになるというおいしい状況。
早速撮影予定だった跨線橋で待ち受けました。
こんぴらさんラッピングで真っ黄色の車体ですが、これは某JRの「末期色」とは違いますね(笑)
P5192959.jpg
10:59

駅に一旦停車していたので、ゆっくり撮影することができたのもラッキーだったところ。
ここしばらく走っていたらしいですが、事前情報がなかっただけにラッキーなものを見られました(笑)

岡本で交換してやってくる定期列車ももちろん撮影。
初夏に入りつつある、新緑が眩しい切通しを軽快に走ってきた1200形。
納得の一枚になりました。
P5192962.jpg
11:03

発車風景も撮影しますが、少し視点を変えてみることに。
讃岐らしいおにぎり山(さっき撮影してた山かな?)をバックに、琴平に向けて真っ直ぐ伸びる線路をコトコトと走り去る2両編成のかわいい電車。
想像以上にお気に入りの写真が撮れました。
P5192966.jpg
11:04

ことでん琴平線の撮影はこれで切り上げ、高松築港まで一気に乗車します。
琴平線の撮影は天候にも恵まれ、Vな写真を何枚も撮れたこともあり、充実した撮影になりました。

つづく


ちなみに「挿頭丘」の読み方は「かざしがおか」だそうです。読めないw

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