今日もひねもす撮り鉄日和

好きなことを好きなだけ をモットーに、晴天順光至上主義な管理人がまったりお送りしております

ありがとう、大垣区211系0番台

こん○○は。P4です。
北陸遠征の報告記事はちょっとお休みして、最近の時事ネタをば。

長らく(新製当時から?)大垣車両区に所属し続けていた国鉄末期の生え残りである211系0番台。
こいつが、どうやら神領へと転属になるようです。

211系のトップナンバーを組み込んでいたC2編成が、神領へ転属しK52編成と名乗っている様子。
続いてC1編成も神領へ転属し、K51編成を名乗っているとのことです。
まだ運用にはついていないようですが、そのうち動き出すものと思われます。

というわけで、長い間東海道線を走り続けた211系0番台の写真をぺたぺた貼っていこうかと思います。
と言っても高々5年前くらいの記録しかありませんが^^;


まずは私にとって211系0番台が最も輝いていた時代のこの運用から。
C2 新快速
おそらく2005年後期ごろの撮影と思われます。
デジカメ導入が2005年11月、この運用が消滅したのが2006年4月ですから、その間ですね。
残念ながら乗車する機会には恵まれなかったと記憶しています。
120キロ対応改造を受けて本領発揮、といったところでしょうか。

C2+Y11 普通
もう一つ、こちらは2007年ごろの撮影かと思われます。
後ろに313系4連をつなぎ、8連で発車を待つ普通列車。
確かイゴナナ撮影のついででした。
湘南色とオレンジの帯では微妙にマッチしていなかった印象がありますw

C1 豊橋
こちらは北方カーブの反対側での撮影。
時期などは記憶にないですw
そういえば菱形パンタも117系しか見なくなりましたねぇ。

C1 普通 (2)
こちらも撮影時期は不明。
熱田駅での撮影です。
オレンジ一色の帯の電車が行き交う中、湘南色のコイツを見るとどこかホッとしたものです。

PB280143.jpg
これはシングルアームパンタグラフに交換された後の姿。
調べたところパンタ交換は2008年の2~3月ごろだったとのことです。
何とも違和感が^^;


まだまだありますが、似たような写真も多いのでこのぐらいにしておきます。
自分にとっての211系0番台のイメージは、「岐阜⇔豊橋の普通運用」というものです。
たまたま乗車する列車が彼だったりすると、「転クロじゃないじゃん…」とハズレに感じたものでしたw

1986年製造とのことですから、経年25年を迎えたことになります。
数年後にはJR東海の在来線車両最長老になるわけで…
今後も末永く活躍してくれることを期待したいと思います。

では、今日はこの辺で。

管理者にだけ表示を許可する