今日もひねもす撮り鉄日和

好きなことを好きなだけ をモットーに、晴天順光至上主義な管理人がまったりお送りしております

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15.6.29 日生EXPチャレンジ@豊中

こんばんは。今回は日付が変わったものの即日更新でお届けします。
梅雨の晴れ間となった6月29日月曜日、大学が終わった後豊中駅へと向かいました。
狙うはこの時期限定の「特急日生エクスプレス 日生中央行」です!

1本目はラッキーなことに1000系でした。1000系の日生EXPは初撮影です。
残念ながらベストのシャッターポイントは影の中・・・
もう20分早い便があれば綺麗に撮影できるのですが。
1000系の吊り目が際立つ種別灯両点灯。なかなかにカッコいいです。
DSCF4428.jpg
18:28 豊中にて

2本目は同じ構図での撮影は諦め、反対側の駅先へ。
ほぼ真正面から日が当たるような形になります。
太陽が山に沈む僅か10分前、顔を真っ赤に染めて通過していきました。
DSCF4454.jpg
18:48 豊中にて


これ以外にも何枚か撮影しましたが、そちらは気が向いたらまた。
6月でも影ドボンなことが分かった日生EXPチャレンジ@豊中ですが、太陽の向きを考えると、最も日の長いこの時期よりも7~8月の方が日が当たる可能性が高そうに思えます。

国立天文台によれば、6月29日の大阪の日の入り時刻は19:15、方位は北から東回りに299.3度。
これが例えば8月12日にはそれぞれ18:50、289.0度となるようです。
方位が10度ずれることで、影の方角がずれて日が当たらないかな?という淡い期待が。
懲りずにまたチャレンジしてみようかと思います。

ではでは、今日はこの辺で。
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「ロクゴの日」だったということでⅡ

6月5日に0番台・500番台を紹介したEF65の過去ネタ。
最近撮影にも行けていないので、PF版をやってみようと思います。

私が貨物に興味を持ち始めた2005年ごろには、新鶴見機関区に約60機のEF65PFが所属していました。
2007年から徐々に運用離脱が始まったことを考えると、本当にギリギリだったと思います。
もしあと1年遅かったら、EF65の記録量はかなり減っていたかもしれません。
新鶴見のカマがほとんどとなりますが、まずは8機を紹介します。
できるだけ多くの形態を貼っていってみようかと。


EF65 1001【原色・切り抜きナンバー】 新鶴見機関区所属 2007年12月8日 尾張一宮にて
1197195364.jpg
「新鶴見のアイドル」と言えば、間違いなくこのカマは挙がるでしょう。
このカマがA1に入った(東海道線運用に入った)と聞くと心が躍ったものです。
昭和44年に新鶴見機関区に新製配置されて以来、一度も転属しなかった生え抜きのカマです。
2007年の暮れにFINAL RUNヘッドマークが取り付けられ、東海地方までやってきました。
当時はJR東海も多少はおおらかだったのでしょうか。
現在も休車状態で車籍は残り、教習車として現役なのだそうです。
いつか博物館などで展示されるとよいのですが…

EF65 1005【2色更新・白プレート・切り抜きナンバー】 新鶴見機関区所属 2007年9月24日 熱田にて
1190630415.jpg
1001号機があまりにアイドルなために、地味な存在だった他の1次車。
しかし初期車の特徴である顔の通風孔も勇ましく、デカパンを振りかざす姿は更新色ながら貫録がありました。
晩年には岡山機関区に送られたカマもありましたね。

EF65 1008【広島更新・切り抜きナンバー】 岡山機関区所属 2007年3月29日 尾張一宮にて
1175158947.jpg
岡山所属のPFはほとんど撮影できていません。
どうしても0番台に目が行ってしまい、原色PF<更新0番台といった感じでしたね。今思えばもったいない(笑)
からし色の貫通扉が目を引きますが、デカパン+ナンバーの周りを黄塗装して黄プレート風というゲテモノですw
初めて見た時は「なんじゃこりゃ」と思った記憶があります。
後に1127号機が新鶴見に転属し、からし色扉の新鶴機としてネタガマになっていましたね。

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15.4.26 エロ光に照らされて

こんばんは。左膝の関節痛がなかなか治らないP4です。
今週末は悪天候ながら雨は降らないという予報らしいので、阪急のヘッドマークを撮りに行けたらと妄想してます。

さて、今日はレンタカー撮影行の最終回です。
イソクロでこうのとりの撮影を終え、次の目標は「はしだて6号」に定めます。
ここまできのさき・こうのとりの編成写真は撮っているので、ラストにはしだてを狙おうというわけです。
夕方なので山間の撮影地は避け、複線区間に入って千代川駅付近にやってきました。
この辺りは通称「ヤギチヨ」と呼ばれる、単線時代からの有名撮影地なんだそうで。

ここでも駐車場所を見つけるのに苦労しましたが、千代川駅裏にコインパーキングを見つけて駐車。
駅から徒歩10分程度なので、ここは電車移動で訪れる方が良さそうです。

撮影地の踏切に立ってみると、周りは田んぼで綺麗な斜光線が射し込んでいました。
太陽の周りに雲は無く、間もなく17時ですが露出は全開でいけそう。
DSCF4002.jpg
16:37 八木~千代川にて

前走り2本で構図を変え、どうしようか悩むみましたがヘッドマーク重視で望遠構図をとることに。
実に爽快な光線の下で、初撮影となる381系はしだてを捉えることができました。
DSCF4007.jpg
16:45 八木~千代川にて


このはしだての返しを待つという手もありましたが、日が暮れた後に峠を車で走るのも怖いので撤収。
無事帰宅しました。

夏までに、もう一度ぐらい丸一日ここらの381系を撮り歩けたらなーなんて妄想はしています。
実現するかは怪しいところですが・・・
というわけで、4月26日撮影行はこれにて終了。

15.4.26 通称イソクロⅡ

こんばんは。
梅雨らしい天気が続きますね。
日生エクスプレス@豊中は撮影できるのか・・・
さて、少し間が空きましたが、4月のレンタカー撮影行の続きです。

下りのこうのとりを撮影後、少し移動して本命アングルへ。
緩いインカーブの撮影地で上りこうのとりを待ちます。
この時間帯、トップライトになってしまうのはもうどうしようもありませんね・・・

ネットで同撮影地の写真を見て編成長を予測し、バックの家を隠すためローアングルで構えました。
結果がこちら。

13:01 黒井~石生にて

前景、背景、アングル、パンタ処理、すべてうまくいき納得の一枚になりました。

撮影地にはこんな看板がありました。
この場所は舗装されているとはいえ車1台がやっとの細い道で、駐車は当然ダメ。
381系引退がアナウンスされ、今後ますます撮影者が増えると思いますが、大きなトラブルがないことを祈ります。
DSCF3993.jpg


実質1枚ですが今回はこれにて。

この後は駐車した黒井駅前まで歩いて戻り、石生付近のイオンでちょっと休憩。
夕方の381系はしだてに狙いを定め、再び山陰本線方面へと転進します。

15.6.14 茨木面縦Ⅱ

こんばんは。P4です。
梅雨らしい天気が続きますね。
6月中に夕方の日生エクスプレスを陽光の下で撮りたいのですが、天気とタイミングがなかなか合わず・・・

さて、前回の続きです。
茨木駅では快速同士、普通同士がよく並びます。
少し構図が苦しいですが、ジャストタイミングで207系同士が並びそうだったので撮影。
207系もリニューアルが始まったので、若番を中心に撮影対象になってきますね。
DSCF4137.jpg
14:30 茨木にて

背後から通過していった上りこうのとりの回送。
こちらは「回送」幕での運転になります。
DSCF4154.jpg
14:51 茨木にて

上り381系通過と同時にやってきた207系の普通。
一見何の変哲もないようですが、よくよく見ると7連貫通編成です。
初めて出会えた量産先行車のF1編成。
ラッキーな遭遇でした。
DSCF4155.jpg
14:51 茨木にて

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